整備振興会とは

自動車の安全確保・公害防止を通して
健全なクルマ社会をめざしています。

一般社団法人千葉県自動車整備振興会は、道路運送車両法第95条及び民法第34条に基づく公益法人で、自動車の整備に関する設備の改善及び技術の向上を促進し、自動車整備事業の健全な発展に資することを目的に昭和28年7月7日に設立され、監督官庁の指導、関係諸団体の協力により、近代化事業を中心に広範囲の事業を行い、自動車使用者をはじめ一般社会の理解を得て、個々の企業と業界共に発展するように努めています。

この看板があなたのお車の安全・快適ドライブをサポートします

活動目的__________

この会は自動車の整備に関する設備の改善及び、技術の向上を促進し、並びに自動車の整備事業の適正な運営を確保し、あわせて自動車の整備事業の健全な発達に資すると共に会員相互の連絡を緊密にすることを目的としています。


整備業界の統一シンボル・マークについて_____

 整備業界の連帯意識を強め、業界の有する社会的使命、モータリゼーションの健全な発展を担う重要な役割を象徴したもので、前面 のV字型の曲線はタイヤのサイクロイド・カーブ(軌跡曲線)、車輪は自動車、力強い人物像は古代ギリシャの健全なスポーツマン像から採り入れたもので整備士を現わし、肩に担いでいるスパナは整備作業用工具 類を示している。また、人物の 左手による指差は自信と誇りを示したものである。
 つまり、これを説明すると、「右側の軌跡曲線を描いて走行して来た自動車が基底点で整備士によって安全性・公害防止面での正確な点検整備を施され、安心を得てさらに左側へ軌跡曲線を描いて走行していく。整備士は自分が作業を施した自動車について自信と誇りをもって走行指図をしている」−という意味になる。


ニューイメージマーク_________

本マークは、自動車整備業界および事業場の新しいイメージ宣言に込められた「クルマ環境創造への取り組み」と「快適なオアシス整備事業場の実現」を、わかりやすくビジュアル化したものです。
潤いあるオアシスを象徴するヤシの葉をクルマのフォルムに見立てることで、「環境にやさしく、人にやさしい」整備業界を表わし、また、クロスする二台のクルマのデザインは、「人やクルマが盛んに交流する」活気あふれる事業場をイメージしたものです。
また、四枚の葉はそれぞれ、「より良い地球環境」「よリ豊かなカーライフ」「より身近なコミュニケーション」「より良いサービスの提供」をめざす整備業界の方向性を示しています


点検整備のマスコット てんけんくん_____
てんけんくんは、「点検=点犬=てんけん」という発想からうまれました。この愛らしい“犬の整備士さん”のキャラクターは、マイカー点検のより一層の普及のために、さまざまな場面 で登場し、活躍します。

事業内容
自動車整備士になるには?



| 活動について | 事業内容 |
| 自動車整備士になるには? |
戻る