〜 組合員の経営の安定と合理化・           
   そして次の時代のクルマ環境創造業をめざして 〜

自動車整備業界は、改正車両法施行による規制緩和、バブル崩壊後の社会・経済構造の変化等により横並びだった商品やサービスが大きく変わってきております。
 これまでのサービスや、価格の枠を超えて、消費者に選ばれる価値を創造する商品力を競い合う時代が到来しています。
 
たとえば、技術のプロとしてはもちろん、クルマに関するトータルな情報を持つサービスやアドバイスのプロとして、お客様に魅力ある商品やサービス、情報を提供していくこと・・。
さらに、人とクルマの良い関係、クルマと地球環境との調和、即ち新しい時代のクルマ環境創造業を提示していかなければなりません。
 そのため、商工組合は組合員皆さんの経済基盤の安定・確立と経営の近代化をめざして創立以来様々な事業活動を展開してまいりました。
このような時代環境こそ商工組合の真価を発揮するべきだと思います。中小企業事業者の育成を図り、団結した力をもって、より良い明日を築くため、信頼される商工組合であること・・。
 
それが商工組合の理念です。